「~~~ だったら、可哀想だから」と、あれこれと子供の世話をやく

はたから見ると、「あれこれと子供の世話をやきすぎだなぁ~」と感じる人がいます。

多少の世話をやくのは、まぁ、普通のことでしょう。

でも、複数の人から「世話のやき過ぎ」と言われる場合は、ちょっと考えた方が良いかもしれません。

誰もが知っていることですが、自分を客観視することは、なかなか難しいものです。

ですから、「自分は、子供の世話をやきすぎているか?」とチェックすることも、やっぱり難しい。

また、他人に指摘されれば、反発する気持ちが生じて、素直に聞き入れられないものです。

以前、「どうして、そんなに世話をやくの?」と聞いてみたことがあります。

「だって、~~~ だったら、可哀想だから・・・。」という答えが返ってきました。

今回は、世話をやき過ぎる動機の1つであるこの「~~~ だったら、可哀想だから・・・。」という考え方に着目して、ちょっと考えてみたいと思います。