いのちのイメージ

以前に、ちょっと考えたことを、最近、ふと思い出しました。

経済社会の中で生きていると、宗教的な印象を感じてしまうかもしれませんが、特定のに宗教にはこだわりのない人間の考えたことです。

【次回】に「自分の子供という存在」という内容で、書きたいことがあるのですが、それにこんな感覚がつながっているのかもしれないと思うので、しばらく、私の「たわごと」に辛抱して付き合ってください。m(__)m

《奇跡について》

なぜ、宇宙ができたのか?

なぜ、地球ができたのか?

なぜ、生命が誕生したのか?

そして、なぜ、私たちが今ここに存在しているのか?

そのことが、明らかになるときは、いずれやって来るかもしれません。

しかし、私たちには、そのことは大して重要な事ではないような気がします。

一番大切なのは、

この地球には、「いのち」、そして「心」を生み出す奇跡のシステムが、

今、まさに存在しているという事なのかもしれません。

その奇跡のシステムが自分を生み出した。

そして、他の人も同じ奇跡に恵まれたことを喜び、

自分の人生を大切に主演して、

また、みんなの人生を大切に助演する

それが、私たちがしなければならないことなのかもしれません。

限られた奇跡が終わるときまで・・・、

心とは、水に満たされた世界に現れては消えることを繰り返す

 

一粒の「氷の結晶」のようなものなのかもしれない。

さっき消えた氷の結晶と、今できた氷の結晶、

違うといえば違うが、おなじといえばおなじ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です