第一次反抗期

心理カウンセリング・催眠療法の受付

第一次反抗期って、こういうことだったのかぁ~と実感しています。

4歳になった悠太に、

「何で、何も言うことをきかないの!」

ここ2・3日、おとうちゃんとおかあちゃんのイライラは最高調。

どうしたもんかと、少し冷静になって考えてみた。

そして、分かったような気がした。

子供は成長している。

そして、成長しようとしている。

でも、親の心には、過去の子供の様子が浮かぶ。

だから、出来ないだろうと思い子供の行動を止めさせようとする。

子供の為だと思い込んでいる。

でも、子供は、成長しているから、今やっていることを続ければ、できるかもしれないと思うし、できるようになりたいと思う。

出来なかった頃の子供を見るのではなく、出来るようになった子供を見るようにすれば、親の心は穏やかになるのかもしれない。

また、『出来るようになった子供』、それは、親ができた方が良いと思うことができるようになった姿ではなく、子供ができるようになろうとしていることが、できるようになった姿なのだろう。

そうしていると、「できるようになった/ならない」という観点から離れて、「できるようになろうとしている」という姿勢をそのまま見れるようになるのかもしれない。

子供の『第一次反抗期』というよりは、親の『第一次子供受容試練期』と言う方が、近いのかも(苦笑)

 

このブログは、ピュアハート・カウンセリングのカウンセラーが書いています。

 

子育てに関連するコンテンツ

このブログの他に、メインサイトでも子育て関連の考えを紹介しています。

 

ピュアハート・カウンセリング

心理カウンセリング ・ 催眠療法 ( ヒプノセラピー )、電話相談 を行う カウンセリングルーム です。

【 北大阪急行 ( 地下鉄 御堂筋線 ) 緑地公園 駅 徒歩5分 】

電話:090-5882-081006-6155-8389) 

 営業時間・料金 | アクセス・地図 | 予約フォーム | お問い合わせフォーム

心理カウンセリング・催眠療法の受付

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください