子育てに迷ったときに、たまたま手にした本に振り回されないで・・・

たまには、自分の考えと対極の考えも読んだ方が良いのではないか・・・

そう思って、『子どもの「がまん」を育てる本』という本を読んでみることにしました。

自分とは別の見方にも、得られるものがあるかもしれないと考えたからです。

でも、想定外の内容は、特に見つけられませんでした。

 

細かい説明は省きますが、別のタイトルをつけるとしたら、「親にとって、手間のかからない子供の作り方」といったところでしょうか・・・。

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お母さんはしつけをしないで

前回、「お母さんはしつけをしないで」という本のタイトルに惹かれて、中身を読まずにご紹介したのですが、やっぱり、そのまま放っておけずに、読んでみました。

想像していたような内容が、とても分かりやすく説明されていました。

心に残った言葉は「しつけの後遺症」。

心に何らかの問題を抱える人たちの多くは、しつけの後遺症に苦しんでいるということです。

オススメです。

 

ついでに「あふれるまでに愛をそそぐ」という本も読みました。

この2冊で、子供の心を壊さない子育てを理解するために読んでおいた方が良いと思う本が揃った感じがありますので、オススメの3冊をご紹介しておきます。

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子育てで一番大切なこと ・・・ 動画作りました

「しつけ」のことを説明しようと紙芝居形式の動画を作り始めたところ

内容が膨らんでしまい平均3分の動画を24本も作ってしまいました。

 

「しつけ」とはいったい何なのでしょう?

 

「しつけ」を意識するあまりに感情的になってしまうとしたら

その理由は何なのでしょう?

 

もし、「しつけ」や「つらい出来事から子供を守る」ということばかりに意識を向けて

子育てをしていたら、子供にどのような影響があるのでしょう?

 

そのようなことを理解して頂けると思います。

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