子供への虐待の本質

子供の虐待は、どうして起こるのか知っていますか?

虐待をするような親が、特異的に生まれてきたからでしょうか?

いいえ、それは違います。

人は、みんな 『愛されるべき可愛い存在』 として、生まれてきます。

悪魔のような人格が、突然変異のように生まれてくることは、まず、ないのです。

それでは、どうして、『愛されるべき可愛い存在』 として生まれてきたが、子供を虐待するような親になってしまうのでしょうか?

少し長くなりますが、説明します。

子供を虐待する準備段階・・・それは親が子供の頃の家庭にある

それは、親が子供だったときの家庭の中で、

  • 『これだけは絶対に許されない』 、それ破れば恐ろしい罰が待っている』といったルールが、あったか無かったか?
  • あったとしたら、それは、どのようなことだったのか?

ということによるのです。

「子供への虐待の本質」への1件のフィードバック

  1. はじめまして。つゆりと申します。
    貴サイト「子育てと解釈」を読み始めたばかりです。

    子供たちとの接し方がわからず、買い求めた子育て関連の書籍は30冊を超えました。

    それでもわからなかった答えが、貴サイトを読み進めていくことでわかりそうな気がしています。

    私自身、母親に抱きしめられた記憶はほとんどありません。

    一度だけ・・16・7歳の頃に、家族の前で自分の感情を抑えきれず泣きながら暴言をはいたときに、母親に抱きしめられのを覚えているだけです。

    幼稚園のころには、周囲の顔色をうかがう子供でした。

    自分の周りで起こる悪いことは、すべて自分が
    原因なのだと思う子供でした。
    (大人になった今でも、かわっていません。)

    なぜ自分が悪いと思うようになったのかは・・
    自分でもわかりません。いつもビクビク過ごしていました。

    親から虐待はうけていませんが
    両親は超がつくほどの過保護・過干渉・心配性です。

    思春期になり過保護な親が大嫌いだと思うようになりました。
    その親に、反抗しつつも養育してもらっている
    (甘えている)自分はもっと大嫌いでした。

    今でも、両親とは距離を置いています。
    不仲ではないですが、私が両親と心を通わせて話をすることはありません。

    更に悪いことに・・
    私は、両親に育ててもらったのと同じ方法で
    子育てをしています。(たぶん・・。)

    このままでは
    子供たちまで、私と同じ自己評価の低い・目標のもてない意識レベルの低い大人になってしまいます。

    だけど、どうしたらいいのか・・。
    良かれと思う方法を試しては自爆。子供たちに八つ当たり。こんな事を繰り返している母親です。

    小3の長女には、目に見えて影響が出てしまっています。彼女は「場面緘黙」という問題をかかえています。

    「場面緘黙」⇒安心できる場所では問題なく
    おしゃべりするのに

    主に幼稚園・学校といった特定の場所では
    話すことができなくなります。

    (↑診断がついたわけではありません。年に1回スクールカウンセラーと話をする程度です。)

    貴サイトには、私の心を揺さぶるなにかがあるのです。私は、子供の心を置き去りにしない母親になりたいです。

    (現状は、感情的に怒鳴り散らす・子供の笑顔を奪う事ばかりする母親ですから・・)

    長々と
    私事のコメントで、失礼いたしました。

    ご気分を害されるような文面でしたら、申し訳ございません。

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