そもそも「子育て」と考えるのが勘違い

そもそも「子育て」という言葉自体が間違っているという考え方もできます。

ほとんどの親は、「親がちゃんとやれば子供を育てられる(特に、心)」と信じて疑いません。

逆に、「あの人は子育てができない」と言われることを恐れているという面もあると思います。

だから、親の意識には『子育て』という概念がこびりついてしまいます。

また、「子育て」という言葉に付随した「MUST DO/TO DO」的な項目が多々あり、親はそれらに縛られて、それを実践しようとしてしまうところがあります。

その縛りを適当にあしらうことができる人から、その縛りにがんじがらめになってしまう人まで、人によって、程度の違いがあります。

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