カテゴリー: トピックス

これが依存症の原点のような気がします

『依存症』という言葉の印象と、その言葉の社会への浸透度から、現代社会では『依存症』という病気があたかも存在しているように感じてしまいます。

それを病気とする立場の説明は、『依存症』について調べようとすればいくらでも見つけることができるので、ここでは、「病気ではない」という立場で説明します。

依存症と呼ばれている状態の原点は、子供の頃の習慣的な体験にあると考えています。

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学校教育に関して、何となく思うこと

何となく思うことを書きます。

まだ、詳細を練れていないのですが、ご参考まで …

以前、『子供を誰かに謝らせるときに、意識しておいた方が良いと思うこと』という記事の中で、謝るときのポイントは、次の2つだということを説明しました。

  • 相手の許しを得ること
  • 「自分の中の申し訳ないことをしてしまった」という気持ちを相手に謝罪することによってスッキリさせること

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たぶん、これが心に関わる様々な問題の本質です

ようやく、私が理解した『心に関わる問題の本質』を文章にまとめることが出来ました。

その内容はピュアハート・カウンセリングのホームページに掲載しています。

このブログでは、その結論部分だけをご紹介します。

(ちなみに、サブ・タイトルを付けるとしたら『群れる動物としての子育て、群れない動物としての子育て』という感じになります。)

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子供を誰かに謝らせるときに、意識しておいた方が良いと思うこと

これから書く内容は大人にもあてはめて考えられますが、ここでは親と子供との関わりに焦点を当てて説明します。

謝る」ということには、2つの目的があります。

  • 相手を嫌な気持ちにしてしまったことを許してもらうために詫びること
  • 自分の中の嫌な気持ちを済ませる(浄化する)こと

一般的には(というか、「世間体的には」かな…)、この1番目の目的ばかりが重視されがちです。

「相手に詫び、そして、許してもらう」ことだけを考えれば、「子供がやったことを、親が子供の代わりに謝り、相手に許してもらう」という対処でも目的は達成できます。

また、子供にしつけのことを考えて、相手への謝罪の言葉を子供の口から言わせようとすることもあるでしょう。

そのあたりは、親の教育方針や事態の重要性や緊急性などによって色々なパターンがあるでしょうし、「こうすべきだ」というやり方を想定して、それにこだわる必要はないと思っています。

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子供に『友達』という言葉をあまり刷り込まない方が良いと思うのです…

ここしばらく、自分の子供を通して、幼稚園や小学校の教育の一端を感じているのですが、その中で、「ちょっと、それはどうかな?」と思っていることが一つあるので、それを書きます。

それは、『友達』という言葉を子供に刷り込み過ぎるのではないか? ということです。

  • 友達たくさん作ろうね!
  • 友達たくさん出来ると良いね!
  • 友達たくさん出来た?
  • 友達いるの?
  • 友達いないの?
  • 友達できた?
  • ○○ちゃんとは、友達なの?
  • 誰と友達かな?
  • ○○ちゃんと、友達になってはいけません。
  • ○○ちゃんの友達は誰?

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