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心の話題ではありませんが、子供が怪我をしたときに便利かも

先日、私の首に、シコリのようなデキモノができて、整形外科に行ってきました。

それは、脂肪種というものだったようなのですが、パンパンに腫れてつらかったので、穴をあけて中に溜まったものを出してもらいました。

その時、傷口に、カーゼを貼ってくれたのですが、そのために使っていた粘着フィルムが超優れモノ。

 

伸縮性のあるすごい薄いフィルムで、ちょっと、自分の子供心がくすぐられて楽しい気持ち(笑)

子供が小さかった頃にあったら、怪我した子供を風呂に入れるのに便利だっただろうな~。


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オキシトシンの効果かどうかは分かりませんが・・・

先日(先週の金曜日)、上の子供(中3)と下の子供(中1)が、些細なことで大げんかしました。

ほんとうに些細なことです。

ですが、下の子は、怒りのあまり隣の部屋に行き、床や壁をドンドンたたいて暴れています。

まぁ、いつものこと。

 

放っておいたら、気持ちが落ち着いて、勝手に仲直りします。

ゆっくり話を聞いてあげても、やがて気持ちが収まります。

 

時間に余裕があるときは、そんな予測のもと対処するのですが、そのときは、あと30分位したら出かけなければなりませでした。

 

「困ったな~」

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【補足4】子供のことにあれこれと口出ししてしまう原因

 

子供のことにあれこれと口出しし過ぎるようになってしまう原因は、

 

  • 「悲しんでいる子供は、ただ、抱きしめれば、元気を取り戻す」ということを知らない

 

というところにあります。

 

子供が一番望んでいることも、子供の心を回復させられるのも、この方法です。

 

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【補足3】親の過干渉が解決への取り組み方へ与える影響

 1. 誤った解決の方向性

【補足2】親の過干渉が子供の性格に与える影響」で説明した状態に陥って悩んでいる人を見たとき、

 

  • 「不健康な関係性の中で身に付けた条件反応の影響が現れている」

 

と考えることはできますか?

 

たぶん、できないと思います。

大人でもできないことを、子供にできるはずがありません。

 

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【補足2】親の過干渉が子供の性格に与える影響

親が、子供の感覚や感情、思考、行動に口出しばかりしている(過干渉・過保護)は、子供の性格に様々な影響を及ぼします。

親の過干渉の影響を受けた性格は、自分の家庭というごく限られた範囲の「不健康な関係性」の中でうまく生きていくために役立つ性格となります。

しかし、一般的な人間関係の中では役には立たず、むしろ、健康な関係性を保つことを妨げるようにさえ働いてしまいます。

 

子供を、そんな性格を背負って生きていかなければならなくさせてしまいます。

親の過干渉は、過干渉している間だけ子供に悪影響を及ぼすのではないのです。

 

では、どのようにその後の人生に影響が残るのでしょうか?

ここでは、そんなことを説明したいと思います。

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