心の苦しさと悩みを解決する記憶ネットワーク再構築療法

第一次反抗期

第一次反抗期って、こういうことだったのかぁ~と実感しています。

4歳になった長男に、「何で、何も言うことをきかないの!」、ここ2・3日、おとうちゃんとおかあちゃんのイライラは最高調。

どうしたもんかと、少し冷静になって考えてみた。

そして、分かったような気がした。

子供は成長している。

そして、成長しようとしている。

でも、親の心には、過去の子供の様子が浮かぶ。

だから、出来ないだろうと思い子供の行動を止めさせようとする。

子供の為だと思い込んでいる。

でも、子供は、成長しているから、今やっていることを続ければ、できるかもしれないと思うし、できるようになりたいと思う。

出来なかった頃の子供を見るのではなく、出来るようになった子供を見るようにすれば、親の心は穏やかになるのかもしれない。

また、『出来るようになった子供』、それは、親ができた方が良いと思うことができるようになった姿ではなく、子供ができるようになろうとしていることが、できるようになった姿なのだろう。

そうしていると、「できるようになった/ならない」という観点から離れて、「できるようになろうとしている」という姿勢をそのまま見れるようになるのかもしれない。

子供の『第一次反抗期』というよりは、親の『第一次子供受容試練期』と言う方が、近いのかも(苦笑)

せぇ~のぉ~ポチャン

最近、わが家では、毎日のビッグイベントがある。

それは、お風呂に入る前に行われる。

固形の入浴剤『バブ』

『それを、長男がお風呂に入れるのか、それとも、次男が入れるのか』という重大問題。

どちらか一方が入れてしまえば、必ず、一方が、「せぇ~のぉ~ポチャンーーーーっ!」と泣き始め、しばらく治まらない。

「昨日は○○が入れたから、今日は、○○ね!」

そんな説明など、何の説得力も持たない。

長男と次男にとっては、真剣勝負。

一人が放り込んだバブを浴槽から拾って、もう一人に、持たせて、もう一度、放り込ませて、せぇ~のぉ~ポチャン。

「せぇ~のぉ~ポチャン出来たね!良かったね!」

二人一緒に持たせて、せぇ~のぉ~ポチャン。

「今日は、仲良くせぇ~のぉ~ポチャン出来たね!」

でも、結局は、どちらも、自分ひとりで、せぇ~のぉ~ポチャンをしないと気がすまないのだから、丸く収まるはずはない・・・。

お父ちゃんとお母ちゃんも、その重大イベントに、真剣に取り組む日々。

そんな時、お父ちゃんとお母ちゃんは、ふと我に返った、顔を見合わせて、吹き出した。

「せぇ~のぉ~ポチャン?」

「何で、そんな事に、こんなに一生懸命になってるのだろう?!」(爆笑)

しばらく、そのバカバカしさを大笑いした後、「お父ちゃんもお母ちゃんも、良く頑張ってるよね!」と、お互いの頑張りをたたえ合った。

これで、また、明日のビッグイベントにも、少し楽に立ち会えそうだ!(笑)

そんな大人にとってはどうでも良いような事を、大事にしないといけないことが、

とても沢山あるところが、子育ての大変なことの一つなのかもしれない。

子育て中のお父さん、お母さん、パパ、ママ、みんな頑張れ!

トイレット・トレーニング

「トイレット・トレーニング」という言葉から伝わってくるニュアンスから、

  • トイレができるようになるためには、それ相当の訓練が必要

と思っていたが、実際に長男のその場面に立ち会ってみると、そんなに難しいものではなかった。

オムツが取れたのは、3歳6ヶ月くらいの頃。

もともと、

  • できるようになったらできるのだから、焦ってトイレのしつけはしない

というスタンスで眺めていたので、標準よりは遅いのではないかと思うが、標準を調べる事もしていないので良く分からない。

で、長男が、色々な話が理解できるようになってきたし、また、行動能力も上がってきたように思ったので、

  • 『お前も、もう、トイレでおしっこやウンチをしようと思ったら、お父ちゃんやお母ちゃんと同じようにできるんやで。
  • だから、もし、やる気になったら、やるようにしたらいい』

という話をするようにした。

子守唄

お前たちをあやすためにお父ちゃんが選んだ子守唄は「七つの子」だった。

今日は、その理由でも書いておこうと思う。

メロディー的には「ゆりかごの唄」が好きなのだけれど、おとうちゃんの子守唄からは落選!

「七つの子」当選の理由は?!

歌詞の中に、「可愛い」という言葉が沢山あったこと。

「丸い目をした・・・」ってとこも、「可愛い目をした・・・」って言い換えて、『可愛い可愛い』と散々言って、お前らの頭を撫ぜ倒した後に、「いい子だよ」って締めくくれる感じが、お父ちゃんがお前たちの事を可愛いと思う気持ちにピッタリだった。

1番をエンドレスで何回も何回も聞かされたお前らは、大きくなっても、この歌を聴いたら懐かしく感じるはず!

でも、お前らがいくら「可愛い目をしたいい子だよ」と主張しても、本当の歌詞は、やっぱり、「丸い目をしたいい子だよ」なんだよ(^_^;)