「群れる動物」として人を育てる

人は、育て方によっては、「群れる動物」にも「群れない動物」にも育ってしまうのだろうと考えます。

進化論で人類の祖先はサルだといわれています。

ならば、人はもともと、群れる性質をもった動物なのだと思います。

このことは、人と人とのつながりについて ( 私の理解した心の全て ) でも、ちょっと考えてみました。

「「群れる動物」として人を育てる」への1件のフィードバック

  1. 群れる動物は 優しく攻撃的ではないとのご意見ですが、群れる動物ペンギンは
    ピンチの時には恐ろしく残酷なことをしますよ。餌が足りなくなると大勢で群れて弱い個体を氷山から、押し出して突き落とします。群れる動物は、自分の力量ではなく、他との協力で生きようとします。自分の力量は、足りなくても、群れの大きさで安心して生きてきています。 群れない動物は 成功も失敗も自分次第です。 もともと群れていないので、人のせいにはしません。  

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