今を共に良く過ごす

もし、明日、自分の子供が死んでしまったら、何を思うでしょうか?

あるいは、明日、死ぬということがわかってしまったら、何を思うでしょうか?

(子供に対してだけではなく、自分に対しても同じ問いかけができます。「もし、明日、自分が死んでしまうとしたら、自分の人生はこれで良かったのだろうか?」。そのことは、また、別のところで説明します。)

子育てのときに、「子供の将来のために○○○○」という言葉がしばしば使われるところがあります。

  • 「将来のため、しっかり、勉強しろ」
  • 「将来のため、我慢しろ」
  • 「そんなことよりも、将来の自分のためにすべき大事なことがあるだろ!」

これらの言葉は、将来というものがあることが前提で、将来があるから今を生きる価値があるといった意味合いが入り込んでいます。

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