「トイレット ・ トレーニング」って言葉が誤解を招く

子育ての中で、誰もが「トイレット・トレーニング」という言葉に出合うと思います。

そういう言葉を知ると、

  • 適切な時期に「トイレット・トレーニング」をしなければならないのだろう

というような気持ちになってしまいます。

トイレット・トレーニング用パンツというものも売っています。

そこで、我が家でも、「トイレット・トレーニングは夏に行うのが良い」という情報をどこからか仕入れてきて、長男が3才か4才かの夏にトイレット・トレーニングを実施することになりました。

しかし、毎回うまくトイレでできずに、布のパンツに大も小もしてしまいます。

人にもよるのでしょうが、そのたびに、妻は「どうして、言わないの!?」と責め立てて、子供は泣き叫ぶという光景が繰り返されました。

子供も可愛そうなのですが、妻も苦しそうで、見ていられませんでした。

なので、我が家では、トイレット・トレーニングはしないことにしました。

そして、あの痛々しい記憶が薄れたと思われる頃に、次のように対処しました。

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