専門家の言葉や世の中の常識などは、話半分に


現在社会においては、子育てに関する色々な言葉や方法論が氾濫しています。

しかし、それらの言葉や知識・方法は、正しいことを言っているとは限りません。

深く考えずに聞くと、もっともらしいこととして受け入れてしまいがちなのですが、結構根拠の無いことが多いと感じています。

そもそも「子育て」という言葉も、親と子供の関わりを正しくあらわしていないところがあります。

例えば、歯科検診のために、歯医者に子供を連れて行ったときのこと。

我が家の次男は指しゃぶりをするのですが、それに対して歯科医は「指しゃぶりは絶対にやめさせて下さい。」と言います。

「歯並びが悪くなるから」なのだそうですが、これにも私は疑問を感じます。

本当に、歯並びの良し悪しと指しゃぶりの間には、本当に因果関係があるのでしょうか?

長男は一切指しゃぶりはしません。しかし、歯並びの良い部分と悪い部分はあります。

逆に、指しゃぶりをする次男の方が、どちらかというと歯並びが良いのではないかとさえ感じます。

また、指しゃぶりをやめた方が良い理由として、「親指の骨が変形する」なんて話が、歯科医の口から出てこないのも、私が感じた不信感原因です。

当然かも知れませんが、歯科医の眼中には『歯』のことしかないということなのです。

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