心の話題ではありませんが、子供が怪我をしたときに便利かも

先日、私の首に、シコリのようなデキモノができて、整形外科に行ってきました。

それは、脂肪種というものだったようなのですが、パンパンに腫れてつらかったので、穴をあけて中に溜まったものを出してもらいました。

その時、傷口に、カーゼを貼ってくれたのですが、そのために使っていた粘着フィルムが超優れモノ。

伸縮性のあるすごい薄いフィルムで、ちょっと、自分の子供心がくすぐられて楽しい気持ち(笑)

子供が小さかった頃にあったら、怪我した子供を風呂に入れるのに便利だっただろうな~。

そのあとは、替えたガーゼはテープで留めていたのですが、かゆくて困り、同じものを買い求めることに。

初めてのものだったので、ネットで調べて発見。

ニチバン 防水フィルム ロールタイプ 10cm幅×1m巻

近くのドラッグストアで買いました。

内側からの液体が外へ染み出さないので服が汚れません。

また、外側からも、水も内側に入り込んできません。

通気性もあると商品のパッケージに説明されていました。

かゆみも治まり快適です。

オキシトシンの効果かどうかは分かりませんが・・・

先日(先週の金曜日)、上の子供(中3)と下の子供(中1)が、些細なことで大げんかしました。

ほんとうに些細なことです。

ですが、下の子は、怒りのあまり隣の部屋に行き、床や壁をドンドンたたいて暴れています。

まぁ、いつものこと。

放っておいたら、気持ちが落ち着いて、勝手に仲直りします。

ゆっくり話を聞いてあげても、やがて気持ちが収まります。

時間に余裕があるときは、そんな予測のもと対処するのですが、そのときは、あと30分位したら出かけなければなりませでした。

「困ったな~」

『正しい言葉』を遣わせる(その2)

今回は、『正しい言葉』を遣わせる(その1) でご紹介したエピソードでは、下の子が「うらやましい」という意味で「ズルイ」という言葉を遣い始めたのに、その言葉を繰り返している内に、兄のことを、本当にズルイ人間だと思うようになってしまいました。

自分の気持ちを表現するための言葉を間違って使ってしまうと、

自分が表現したかった気持ちが、

間違って遣った言葉がもともと持っている意味で置き換わってしまって

自分の気持ちが分からなくなる

今回は、この辺りのことも踏まえて、誤った言葉を遣うことによる弊害について詳しく説明します。

『正しい言葉』を遣わせる(その1)

最近、うちの子供たちは、3DSの「電波人間」というソフトにはまっています。

DSを通して辺りを見回すと、電波人間が飛び交っていて、それらを捕まえるゲームのようです。

自分がいる場所の電波の状態によって、出現する電波人間が変化し、時たま、レアな電波人間が出現し、それを捕まえるのが楽しいようです。

誰かがレアな電波人間を見つけたら、他の人がその場所へ行って同じ方向にDSを向ければ、同じレアな電波人間を捕まえられるという、なかなか良く出来たソフトです。

まぁ、ソフトの説明はこれくらいにして、そろそろ本題に入ります。

【補足4】子供のことにあれこれと口出ししてしまう原因

子供のことにあれこれと口出しし過ぎるようになってしまう原因は、

  • 「悲しんでいる子供は、ただ、抱きしめれば、元気を取り戻す」ということを知らない

というところにあります。

子供が一番望んでいることも、子供の心を回復させられるのも、この方法です。

この真実を知らないと、親は、子供を悲しみや苦しみから救う方法を、次の2つの方向性の中でしか考えられなくなってしまいます。

(1)子供をコントロールして、子供に現実を変えさせる

(2)自分が乗り込んでいって、子供の現実を変える

悲しんでいる子供を抱きしめられなくなって、このようなことばかりに意識が向いてしまうようになるには理由があります。