カウンセラーの座禅体験記

 

カウンセラーの座禅体験記(その10)

坐禅会に、参加しましてきました。(2004年02月08日)

 

【老師の話】

◆座禅の目的は、「本来の自分」に気づくこと。
◆「本当の自分」と「うその自分」のように別れると言っているわけではない。
◆名前でも、職業でも、何でもない自分に気づくこと(=自分とひとつになる)
◆分かったというところから離れること
◆悟りとは、ある状態のことを言っているのではない。
◆論理によって分かることよりも、それから離れることによって分かることは多い

 

【独参】

私  :死ぬまで、自分が自分であると知っていることができるということですか?
老師 :それでは、何をしているのですか?
私 :
老師 :何もしなくてもいいのではありませんか?
私 :
老師 :また、来てください
私 :

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