カウンセラーの座禅体験記
はじめに
カウンセリングに役立つのではないかと、座禅会に参加しています。日常生活で疎かにされている「○○」。その「○○」とは何かを見つけ、そしてそれをを大切にしようとする世界が、そこにはあるようです。
カウンセリングや心理療法の一般的な説明は、次のようになると思います。
○悩みや問題に押しつぶされそうになった人を、心理の技法を用いて未来へ向かって歩き出すことができるようにサポートすること
私は、これに次のような意味も付け加えたいと思っています。。
○「人生は、本当にすばらしいものだ」と、心の底から感じることが出来るようにお手伝いすること
他人(ひと)に、「人生はすばらしい!」と語るためには、私自身が心の底からそう感じている必要があります。「『人生はすばらしい』の究極」をどう理解すればよいのかを考えたとき、直感的に『悟り(さとり)』なのだろうと思いました。(「悟り(さとり)」とは何か、それが有るか無いかもが分かっていないのですが・・・)
こうして、私の「悟り(さとり)」の探求は始まりました・・・ 2003年2月
【お世話になったお寺】
松門寺 座禅会のページ(八王子市片倉町)
【おすすめの本】
この2冊を持っていれば、十分な気がします。あとは、
- 『悟っている』と感じる和尚に出会えるかどうか
- 『教育されるのではなく、感じさせてくれる』座禅会に出会えるかどうか
だと思います。とりあえず、気になる座禅会に足を運んでみましょう!
(タイトルをクリックすると、本の詳細の情報が表示されます)
■ 禅の本―無と空の境地に遊ぶ...NEW SIGHT MOOK Books Esoterica 3
【コメント】
「禅」について、様々な事が書かれています。何となく全容を理解するには最適の本だと思います。後は、あまり本ばかり読まずに、体験することをお奨めします。
■ 無門関
【コメント】
無門が「悟り」への関とした「公案」48則。もともとの公案によって、頭の中をかき回されて、それぞれにつけられた無門のコメントで、再び、頭をかき回されます。1粒で2度おいしい!?トイレに置いておく本としてお奨めです。
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