心のマニュアル
■■悩み解決マニュアル(2)■■ (第2章 悩みを解決する【補足説明集】)
この章は、悩み解決マニュアル(1)の補足説明集です。
悩み解決マニュアル(1)と合わせてお読み下さい。
2.幸せの方程式
2−2.幸せの方程式が壊れる要因
2−2−1.幸せの方程式が壊れる要因
幸せの方程式が壊れる要因には、次の3つの場合があると考えています。
- (1).止めざるを得ないような具体的な力が働いている場合
- (2).そう感じてしまう予感を身にまとってしまっている場合
- (3).(1)と(2)が重なっている場合
(1)の場合は、現実をどのように対応するかを考える事で解決されます。
(2)の場合は、予感の元となった対象とその時の自分自身の様々な感情を理解することで、予感と現実は次第に分離していって、現実の場面では、過去のような状況は起こっていないということを理解できるようになり、そこで大丈夫な経験を繰り返す事で、身に付けていた予感から解放されていくのだろうと思います。
(※関連内容:第3章「1.人間関係のベースを身に付ける流れ」)
(3)の場合は、(2)を解決した後で、ようやく現実に起こっていること(1)に気付けるようになることが多いです。
現実の問題が認識できれば、後は、それを解決すれば、自分が直面している問題は解決できます。
2−2−2.幸せの方程式が壊れている状態
幸せの方程式が壊れる要因は、主に次のようなことが挙げられます
- 感じることを止めてしまっている
- 考えることを止めてしまっている
- 行動することを止めてしまっている
そのような状況において、これらは「望むことを止める」手法として用いられているように思います。
ですから、悩みから解放されて幸せになる為には、次の課題に取り組めば良いという事になります。
- どのようにしたら、再び、感じ始められるかを考える
- どのようにしたら、再び、考え始められるかを考える
- どのようにしたら、再び、行動し始められるかを考える
これらのことは、自分の望みを実現することを妨げる一部の力にこだわらないようになったり、実現するという予感を取り戻すことを、きっと手伝ってくれると思います。
もし、可能なら、とりあえず望んでみようとしてみるのも一つの方法かもしれません。
スポンサード リンク

