心のマニュアル
■■悩み解決マニュアル(2)■■ (第2章 悩みを解決する【補足説明集】)
この章は、悩み解決マニュアル(1)の補足説明集です。
悩み解決マニュアル(1)と合わせてお読み下さい。
2.幸せの方程式
2−1.望む大切さ、望みが叶った事を知る大切さ
例えば、喫茶店で、何かを飲もうとすると、
- 自分が何かを飲みたいと感じていることに気づき、
- 何を飲みたいかを考え、
- 飲みたいものを飲もうと決断し、
- お店の人に自分の決断を伝える、
という一連の流れを経て、自分の望む飲み物を口にします。
つまり、自分を感じ、望み、考え、行動するということが、自分が満たされる為の最低条件になるのです。
時には、出された飲み物の美味い・不味いはあるかもしれませんが、まず、望まなければ始まらないのです。
そして、願ったものが手に入ったときは、細かい違いに意識を向けるよりも前に、まず、「望んだものが手に入った」、或いは、「願ったものを相手が与えてくれた」ということをきちんと認識することが大切です。
《ひとり言》
実のところは、望みが叶うかどうかはあまり重要ではないのかもしれないと思っています。
自分の本心に対して正直に望み、それがきっと実現するだろうと信じている状態であれば、既に幸せなのかもしれません。
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