心のマニュアル
■■悩み解決マニュアル(1)■■ (第1章 悩みを解決する)
11.最後の壁
「いよいよ悩みが解決しそうなのに、どうもスッキリしない」という状態になる事があります。
悩み込む状態が長く続くと、その辛さのあまりに、「悩みの全く無い状態」を強く願うような心境になる事は多いような気がします。
しかし、これは、「ある(=苦しい)」ということを意識しすぎるあまりに、本当は存在しない「ない(=全く苦しくない)」という状態が、実際に存在しているかのように錯覚してしまうことによって陥る心理状態だと考えています。
(※関連内容:第1章「7−1.「感じること」こそ自分自身である」)
疲れた心の癒し方を知ったあなたは、もう、大丈夫なのです。
【まとめ】
- 「ある」と思うから、「ない」という状態があるように錯覚してしまう
- 「ない」と思うから、「ある」という状態があるように錯覚してしまう
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