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カウンセラーが理解した心

最近、心の苦しみの根本は、『心に関する誤解』から始まっていると考えるようになりました。

そして、その誤解は、今の世の中に無条件に受け入れられているため、このままでは、日本人が全て心の苦しみに押しつぶされてしまう状況に陥ってしまうかもしれないと非常に心配です。

その誤解が解ければ、カウンセリングは不要になるかもしれませんし、逆に、その後が、カウンセラーの本来の出番だろうと思うのです。

はじめに

これから書く内容は、大体、次の3つのことがベースになっています。

  • カウンセラーとして関わらせて頂いた、成人の方々とのカウンセリングを通して理解させて頂いたこと
  • 過去の悩んでいた自分や、悩みの解決の過程を振り返って理解できたこと
  • 自分の子供と関わるなかで理解できたこと
  • それらのことが結びついて理解できたこと

ほとんど専門用語は使っていないので、論理的根拠が乏しいように感じられる場合があるかもしれませんが、これらが、私の文章の根拠となっているということを、一応始めにお伝えしておきます。

このコンテンツでご紹介する内容は、書籍『あなたにもある心を回復する機能』でもご紹介しています。(書籍でのみご紹介している内容、当コンテンツでのみご紹介している内容もあります。ご了承下さい。)


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