カウンセリング
カウンセリングの感想
【その7】
30代 女性
カウンセリングって初体験だったのですが、心のマッサージみたいな感じで、かなり気分を整理することができて大変満足でしました。 大変内容の濃いHPがあったことも、ビギナーにとっては事前の安心感となり、直にカウンセリングを受けに行きやすかったです。
催眠療法で抱っこすることになった私の幼少時代の子ですが、まだ寝ている感じです。催眠療法直後なんて、死んでるんじゃないの?ってくらいの眠りっぷりでしたが、今は時々寝返りを打ってる感じです。 家庭内のピリピリした空気を必死になって抑えようとしていたのが、相当疲れる事だったみたいです。
何かの本で読んだのですが、声や声のトーンなどの非言語の音声信号は、睡眠や呼吸など生命維持機能をつかさどる脳幹がキャッチしているため、ピリピリした空気の中にいると、生命危機の恐怖を感じる人もいるらしいです。やっぱ、自分、生命危機感じてたのかな〜なんて思いました。。。だから、今やっと安心して眠りまくってるのかも。「寝た子は起こすな」でしばらくは、そっとしてあげようと思います。
また、人との親密な関係が築けない「ダークサイド」に堕ちていた元彼についてですが、カウンセリングの後、私の中で、彼に対する哀れみやら怒りやらといった様々な感情が渦巻いていきました。 男の人って、女みたいに、過去に対する割り切りというか、スイッチングが上手く行かないのかな?なんて思ったりして…
私の好きなバンドで「グレイプバイン」というのがあるんですが、その中の「Reverb」という歌詞が、元彼の心境にピッタリのような気がするんです。あまりにもシンクロしているので、抜粋しちゃいます。
<<歌詞省略>>
【管理人より】
一般的著作物とは異なり、音楽に関する著作権は音楽著作権協会(JASRAC)が独自の主張しているようなので、歌詞を掲載させて頂くことは難しいと判断しました。ホームページを見て下さった方にご紹介できないのが残念です。
せつな〜い歌詞ですよね(=・ ェ ;=)
私の方は、今はもう、気持ち切り替えて、前へ前へと進んでいます。以前は、惰眠を貪るのが好きだったんですが、私の幼いバージョンが眠っている所為か、あまり惰眠を貪らなくなったような気がします。人生なんてきっとあっという間。折角だから、いろんなものを見て感じて行きたいと思っております。
この感想文だと、著作権とかかなりカットされちゃう気がしますが、もし良かったら、使ってやってください。また、なにか凹むことがあったら、ご厄介になるかもしれません。その時はまたよろしくお願いいたします。どうもありがとうございました!
30代 女性
カウンセリングのきっかけは、子育ての悩みでした。2人の小さな子供(1才と3才)と四六時中接していると、すごくイライラして子供を酷く怒ってばかりいました。後になってすごく後悔して「もう怒らない」と何度も誓うのですが、どうしても止められず、イライラと自己嫌悪の繰り返しで参っていました。このイライラ と自己嫌悪から抜け出したいと思い1回目の催眠療法を行って頂きました。
その後は、理不尽な怒り方をしてしまう状態から抜け出せた感じがしていましたが、今度は、主人と会話をするのが怖いとか、嫌な感じを感じるようになり、再び、カウンセリングを受けました。今回も、催眠療法をして頂き、心も体もリフレッシュしたように感じました。(エステや足裏マッサージを受けた時のリフレッシュ感に似ていたような気がします)それから、主人との会話で嫌だと感じていたシチュエーションになっても、サラッとしていられるようになりました。主人が変わったわけでもないのに、とても不思議な感じです。また、私の気持ちの変化が、主人にも伝わるのか、主人も楽しそうに私と話をしてくれるようになったような気がします。
そんな風に、子育てや、夫との会話もクリアしたのですが、しばらくして、私の中に漠然とした苦しい感覚があることに気が付き、また、カウンセリングを受けさせて頂きました。カウンセリングを続けていく中で、子供の頃の経験が関係しているのかもしれないと感じるようになり ました。そして、実は、「小さい頃の私は、とても辛く、すごく我慢していた」ということに気が付いたのです。小さい頃の家庭では、私が家族を喜ばそうと振る舞う事は当たり前だったし、私も、家族に喜んでもらえて嬉しかったので、辛いとは少しも思っていませんでした。でも、それが知らないうちに、自分の心に我慢を染み込ませることになっていたとういう事に気付いたのです。
カウンセリングの中で田中先生からの「本当は、どうしたかったの?」という問いかけにすごく困ってしまって、「何もしたいとは思わなかった」、「家族に喜んでもらえて嬉しかった」と断言していたのですが、だんだんと、本当は希望があったのに、無意識に「家族の為に諦め てしまっていたのかもしれない・・・」ということに気付いていきました。その事に気付いた時、「本当の私は、自分らしく楽に生きたいんだ!」という気持ちを強く感じて、催眠療法を受ける事になりました。
最後の催眠療法を受けて、私は、本当に楽になりました。黒い影を帯びていた体が白くなったイメージを感じ『自分はこれから新たに歩いてゆける』と感じることが出来たのです。
カウンセリングを受ける前は、「私は、『自分の家庭が嫌で、そこで暮らすことが辛かった』ということを理解できているのだから 、自分はもう大丈夫」と信じていました。でも、実際は、その辛さから自分を解放するのではなく、本当の気持ちにフタをしたまま、同じ我慢を続けていこうと決心してしまっていたような気がします。
カウンセリング中は、田中先生に助けを求めているのに、「放っておいて欲しい」と、無意識に突っ張っていたような状態だったような気がします。田中先生、そんな私に呆れることなく関わってくれてありがとうございました。今は、子育ても、コミュニケーションも、変に構える事はなくなったように思います。何より、自分がとても楽になったと感じています。「もう、大丈夫!」、心の底から、そう感じることが出来て、本当に嬉しいです。今、これまでの自分を振り返ってみると、周りのこととは関係なく、私は苦しかったのだと思います。そして、その理由が分からないから、自分以外の事柄に、苦しさの原因を求めていたような気がします。でも、本当は「望む事をあきらめていたこと」が原因だったんですね・・・。今は、自分の苦しさに気付くことが出来ました。自分も苦しかったけど、きっと、周りの人も苦しめてしまったかったかもしれないと思います。これからは、自分にも、周りの人にも優しくしてあげられそうな気がしています。カウンセリングをしていただいて、本当にありがとうございました。
30代 女性
先日は長いカウンセリングをして頂きありがとうございました。その後、劇的な変化はないものの以前よりは周りを気にせず話せる様になったように感じます。少し気が軽くなったかな。
30代 女性
先日はありがとうございました。カウンセリングを受けて、”言いたいことがいえなくなる感じ”を処理して、心が軽くなった状態で彼と会うことができました。自分の気持ち、考えてきたことを落ち着いてすべて話せました。彼もきちんと聞いてくれて、もともと多くを語らない人なんですが、それでも少し話してくれたことと、何より彼の終始つらそうな表情で、気持ちは痛いほど伝わってきたのでそれで充分と思えました。お互いを大切に考えた上での結論をだせたのでこれでよかったと思っています。本当に良かったです。
40代 女性
カウンセリングを受けさせて頂きました。思いっきり泣いたせいか3日間は、泣きすぎで頭が痛かったのですが、気分はすっきり晴れました。驚いたことは、依存していたパチンコ屋さんの前を通っても打ちたい気持ちが起きません。子供にもイライラしなくなりました。
20代 男性
田中先生、こんにちは。先生の仰られる通り、高校の頃からですが、誰かに「自分を理解して欲しい。」という漠然とした気持ちがずっとありました。だからずっと「寂しい感覚」にとらわれていたのだと思います。そしていつしか「自分のことをわかってくれる人は誰もいない。」と思い込んでしまったのだと思います。いじめがあったことは中学になるまで両親に話したことはほとんどありませんでした。辛い気持ちも悲しい気持ちも自分の胸一つに収めていたと思います。それは「やり返したら負け。」「いじめる側の心が貧しいのだから相手にするな。」などと言われていたからかもしれません。先生のご指摘の通り、色々な事で両親にはもっと自分を認めて欲しい、私の気持ちを理解して欲しいと思うことが多くあったように思います。悩み事を相談しても、自分自身わかっている結論を先に言われていたような気がします。結論が欲しいのではなくて気持ちを理解して欲しかったように思います。母は私が小さい頃よく泣いていることがあり、母に遠慮する気持ちも自分にはあったように思います。「一人で頑張ってきた。」と言われると確かにそうかも知れません。ずっと「辛いから助けて。」と言わずに生きて来たような気がします。「助けて欲しい。」という気持ちをずっと抑えてきたのだと思います。自分が今欲しいものはひょっとしたら、「自分の情けない姿を晒しても受け止めてくれる誰か」「大丈夫、大丈夫」と言ってくれる誰かのようなきがします。「周りの人たちは実は自分のことが嫌いなのではないか?」という根拠のない観念がずっとあって特に面識のない人となるとこの気持ちが顕著に出てしまいます。だから私が「知らないことを聞いたら、不機嫌になるのではないか?」とか、相手のちょっとした仕草や語気が少しでも攻撃的な印象があると「この人は私のことが嫌いなんだ。」と思ってしまう所があります。その結果として「やる前から何でも知っていなくてはならない」「ミスは絶対してはいけない」という強迫観念のようなのもが出来てしまっていて、自分の行動を制約しているのかなと思いました。自分を守ろうとする頑張りから開放されたとき「知らないこと」が私にとって「悪いこと」で無くなって行くという先生のご指摘は多分そんな感じのことなのではないかと思っています。心の中の全てのこと、現在の自分の置かれている状況が解決されたわけではありませんが少し気持ちにゆとりが出来た気がします。「もう駄目だ。自分にはもう幸せな将来なんて無くて惨めな人生がずっと続くんだ・・・。」と思ったていたとき偶然に田中先生のHPに行き着いたことを嬉しく思っています。また相談することもあるかと思います。その時はよろしくお願いします。ありがとうございました。
40代 女性
この度は無料メール相談していただきましてどうもありがとうございました。ご指摘していただいたことは自分でも自覚はしていたのですが、結局今の自分では苦しいから自分を変えなさいということなのかな?と解釈しました。自分は変わらないで相手に変わってほしいのですが。。。 なかなか自分に問題があるということを認める事は難しいです。でも世の中でもよく言われることですよね,相手を変えようと思っちゃいけない、自分が変わらなくてはいけないと。。。あれでもなるべく簡潔に、私が田中先生に何を答えていただきたいか書いたつもりだったのですが、(特に最後の、@精神病のレベルであるか否か、A直す具体的選択肢のところ)、なかなかお伝えするような文章が書けなかったようで残念です。せっかく無料で相談していただいたのに、こんなこと書いて申し訳ありません。でも正直な気持ちなのです。
20代 男性
こんにちは、無料メールカウンセリングを受けました。カウンセリングありがとうございました。早々感想を送らせて頂きます。カウンセリング内のアドバイスを読んで気持ちがアラになりました。よくご理解いただいていると感じました。カウンセリングを受けた後は、いつも躁状態になります。
・勉強ができる人=認められる。
・できない人=認められない。
世の中それで決められていない、決まらないということを認識することができました。呪縛から少し開放さた気がしました。今後につきましては、まだ十分な経済力がない生活なので、機会が作ることができたときに、よろしくお願いします。アドバイスを頂いて感謝しています。ありがとうございました。
30代 女性
早速のお返事ありがとうございました。あの支離滅裂な文章からびっくりするくらい私の本当の気持ちを引き出して頂いて感謝しています。全て先生のおっしゃるとおりなんです。そしてその自分の心に主人に伝えてはきたものの我儘を言っているのは自分だと蓋をしてきたのかもしれません。又離婚されるのが怖くて我慢してきたのかもしれません。今は外出恐怖がありあまり遠出が出来ないので伺えませんが又電話かメールでカウンセリングを申し込みたいと思います。よろしくお願いします。このご縁に感謝します。


