心を守る機能・心を回復する機能と心の苦しさの関係
【ご注意】
ここでご紹介する内容は、私の中にあるイメージを数式とグラフを使って表現する試みです。統計による裏付けはないという前提でお読み下さい。
ここでご紹介する内容は、私の中にあるイメージを数式とグラフを使って表現する試みです。統計による裏付けはないという前提でお読み下さい。
- ブログ「読むカウンセリング」にも、ちょっとした紹介記事を書きました。
「心の苦しさ」について 数学っぽく 説明してみました。
心を楽な状態に保とうとする方法には、次の2種類があります。
- 心の苦しさを予防する方法
- 心の苦しさを回復する方法
これに関連して、私が理解していることを、数式とグラフを使って説明します。
用語説明
心を守る機能
- 事前の回避・予防、最中の監視、事後の批判・反省
- 「心が苦しくなったら容易に楽になれない」と考えると、この方法で心を守ろうとする比率が高まる
- この方法で心を守ろうとする傾向が大きくなると、ものごとへのこだわり(執着)も強くなる
- 交流分析(TA)の『CP』と『AC』的思考・行動
(但し、TAでは、『CP』を父性と関連付けられているところがありますが、ここでは父性という意味では用いていません)
【関連情報】
心を回復する機能
- 事前の応援、最中の見守り、事後の抱きしめ
- 「心が苦しくなっても簡単に楽になれる」という考えにつながり、『心を守る機能』を用いる比率は低くなる
- 交流分析(TA)の『NP』的思考・行動
(但し、TAでは、『NP』を母性と関連付けられているところがありますが、ここでは母性という意味では用いていません)
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