そうかそうかムーブメント
そうかそうかムーブメント
私たちが、悩み込んでしまうのは、「複雑に考えすぎるようになってしまった」ということだけなのかもしれないと、最近思うようになりました。
複雑になりすぎた思考を、人間本来の単純なところへ戻すことはできないのだろうか?
でも、個別にカウンセリングを行って対応するのには限界がある。
そこで、映画「ペイ・フォワード」を思い出しつつ、『そうかそうかムーブメント』を提案してみようと思いました。
- 「そうかそうかムーブメント」を提案する理由は、ピュアハート・カウンセリングのサイトのメルマガバックナンバー
感情に関する誤解から引き起こされることを参照して下さい。 - もっと詳しい説明は、
心のマニュアルと
子育てマニュアルで紹介しています 。
何をするのか?
それは、とても簡単なこと。
- 「そうかそうか」と言ってあげる
- 「そうかそうか」と言ってもらう
たったこれだけのことです。
使う言葉は、「そうかそうか」でなくても、「そうだねそうだね」「そうだよねそうだよね」など、自分 や協力者が気持ちを込めやすい言い回しで良いと思います。
また、例えば、「つらい」という言葉に対しては「そうだね、つらいよね。」、「本当に、悲しいよ・・・」という言葉には「そうだね、本当に悲しいよね・・・」などという言葉を返してあげても良いと思います。
「そうかそうか」と言ってあげる人も、「そうかそうか」と言ってもらう人も、きっと、今まで忘れていた大切なことを、感じることができるはずです。
【重要】
※まず、「そうかそうか」と言ってもらう立場の実践が先です。
そこで自分が何を感じるかを体験してみて下さい。
そうかそうかbot (Twitter)
お遊びですが、Twitterに『そうかそうかbot』というのを設置しています。
お遊びですが、Twitterに『そうかそうかbot』というのを設置しています。
http://twitter.com/sokasoka_bot
よろしかったら、どうぞ! (2009/09/19)
コメント
19 11月 2008
2週 14時間
『世界の中心で、愛をさけぶ
』というドラマがあります。
このドラマの中に「そうかそうかムーブメント」的なやり取りの雰囲気として参考になりそうなシーンがあります。
第8話だったと思うのですが・・・。(確認して、違っていたら修正します。)
夕闇が深まった病院のロビー。
苦しさに押し潰されそうになった主人公(サク)の気持ちを、亜紀のお母さんが「それから・・・?」「それから・・・?」と聴いてあげるシーンです。
もし、サクが実在の人物だったとしてら、あれで随分と気持ちが救われたはずです。
興味のある方は、DVDレンタルしてみて下さい。